2026/05/21(木)
十二指腸の疲れが腰痛と関係⁉️
カテゴリー:腰痛・坐骨神経痛
「腰痛」と聞くと、骨や筋肉の問題をイメージされる方が多いかもしれません。
ですが実は、内臓の不調が腰まわりの不快感につながることもあります。
今回は、その中でも「十二指腸」と腰痛の関係についてお話しします😊
十二指腸ってどんな働きをしているの?
十二指腸は、胃の次につながる小腸の一部で、
- 食べ物の消化
- 栄養吸収のサポート
- 胃酸を中和する
など、とても大切な役割をしています。
ここには膵液や胆汁も流れ込み、消化を助けています✨
十二指腸が疲れるとどうなる?
暴飲暴食やストレス、不規則な生活が続くと、十二指腸にも負担がかかります。
すると、
- 胃もたれ
- みぞおちの不快感
- 食後のだるさ
- 背中や腰の張り感
などが現れることがあります。
特に内臓が疲れている時は、身体が無意識にかばう姿勢になり、背中や腰まわりの筋肉が緊張しやすくなることも💦
なぜ腰痛につながるの?
内臓と筋肉・神経は互いに影響し合っています。
十二指腸周辺に負担がかかると、自律神経のバランスが乱れたり、お腹周辺が硬くなったりすることで、腰まわりの筋肉まで緊張しやすくなる場合があります。
その結果、
- マッサージしても戻る腰痛
- 朝から重だるい腰痛
- 食後に悪化する腰の違和感
などにつながることもあります。
腰だけではなく「内側」も大切に🍀
もちろん、すべての腰痛が十二指腸と関係しているわけではありません。
ですが、
- ストレスが多い
- 食生活が乱れやすい
- 胃腸が弱りやすい
- 慢性的な腰痛がある
という方は、身体の外側だけではなく、内臓の疲れにも目を向けてみることが大切です😊
当院では、身体全体のバランスをみながら、内臓疲労や自律神経の状態も含めて施術を行っています✨
「なかなか良くならない腰痛が気になる…」という方は、お気軽にご相談くださいね🌿






