2025/10/14(火)
水分不足で起こる40~60代女性の不調|食生活のアドバイス
カテゴリー:食生活
気温が下がってきて、水分を飲む量が減っていませんか?
私たちの身体は60%が水分でできています。
だから、体内の水分量が減ると様々な不調を引き起こすリスクがあるのです(>_<)
例えばどんな不調が起こるリスクがあるのか、わかりやすく説明していきますね。
① 頭痛・めまい・立ちくらみ
👉 血液中の水分が減ると血流が悪くなり、脳への酸素供給が低下。
更年期の自律神経の乱れとも重なって慢性的な頭痛やふらつきが起こりやすくなります。
② 便秘・お腹の張り
👉 腸内の水分が不足すると便が硬くなり、排出しにくくなります。
女性ホルモンの減少で腸の動きが鈍くなるため、水分不足が便秘を悪化させます。
③ 肌の乾燥・シワ・たるみ
👉 肌のうるおいを保つ角質層にも水分が必要。
水分不足は肌のバリア機能を低下させ、乾燥肌・くすみ・小じわの原因に。
④ むくみ・冷え
👉 皮膚や筋肉の水分バランスが崩れると、細胞間に水が滞留。
結果としてむくみやすくなり、血行も悪化して冷え体質に。
⑤ 疲れやすい・集中力が落ちる
👉 体の約60%は水分。ほんの2%減るだけで代謝や神経伝達が低下します。
「なんとなくやる気が出ない」「集中できない」も脱水のサイン。
⑥ 血圧・血液ドロドロのリスク
👉 水分が不足すると血液が濃くなり、高血圧や動脈硬化リスクが上昇。
特に閉経後は血管の柔軟性が低下しているため注意⚠️
⑦ 関節や筋肉の痛み
👉 関節液や筋膜も水分を多く含みます。
脱水で潤滑が悪くなると、関節痛・筋肉のこわばりを感じやすくなります。
💧理想的な水分摂取の目安
- 1日 1.5〜2L(食事以外の飲み物で)の水分摂取がオススメ✨
- コーヒー・緑茶は利尿作用があるため、水か白湯・麦茶をメインに飲みましょう!
- 一度にたくさんではなく、こまめに少しずつがポイントです✨
寒くなってきても水分をしっかり摂って、不調から身体を守りましょう!






